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覚え書き

覚え書きに近い日記

デル株式会社

ここはグリーンウッド


先日買ったなんて素敵にジャパネスクに触発されてか昔買った少女漫画を引っ張り出して読んでみている。

ここはグリーン・ウッド Vol.1

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ここはグリーン・ウッド Vol.2

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ここはグリーン・ウッド Vol.3

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上記はDVDアニメになる。

これも少女漫画の割には抵抗無く読む事が出来る漫画だ。
絵もどちらかと言えば少年漫画チック。
高校の頃、この漫画の切抜きが図書室にあったりしたのも変わった思い出だったりする。

なんて素敵にジャパネスク


最近本屋による機会が無くて久しぶりに行くと結構沢山欲しい物が出ていたりする。
と言う事で最近買った本。本と言うか漫画なのだが。

なんて素敵にジャパネスク 人妻編 1 (1)

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なんて素敵にジャパネスク 人妻編 2 (2)

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なんて素敵にジャパネスク 人妻編 3 (3)

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なんて素敵にジャパネスクと言う本が昔に出ていた。
何年くらい前だろう……っと、どうやら1989年4月に出ているから17年近く前になるのか。
それの続編に当たる。
間、十数年開いての続編刊行となった、なんとも珍しい漫画だったりする。
とはいっても最近は忍空が復活したり、シティーハンターの続編に当たるエンジェルハートがあったりもするし、劇場版ドラえもんの第一作目がリメイクされても居るし珍しい事でも無くなっているか。

漫画は山内直美。
原作は氷室冴子。

しばらくぶりだと言うのに絵のタッチは殆ど変わらずに居たのに驚く。決して悪い意味では無い。作品の雰囲気をそのまま保ってくれた事に感謝したい所。

思いっきり少女漫画になるこの本とであったきっかけは原作の氷室冴子。
スタジオジブリがアニメ化した作品に「海がきこえる」と言う作品があるが、それの原作者だった。
海がきこえる

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海がきこえる

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当時の私はジブリがアニメ化するという事でその原作に興味を持ち、早速単行本を入手。読み進めた所とても気に入り、早速作者買い。

だがこの原作者が主に活動していたのは少女向け小説になるコバルト文庫だった。
少女物だという事で少々の抵抗があった当時の私だったが、それでも作品の面白さにそんな物は関係ないとばかりにコバルト文庫もさらりとそろえる。
第一作の「白い恋人たち」から始まり「ざ・ちぇんじ」「蕨が丘物語」等一式を揃えた。
それら全てをやはり面白く読み進めることが出来た。おかげでこれ以降、少女小説だなんて事はまるで気にもせずに購入しまくった時期が訪れる。中でもお気に入りだったのは日向章一郎の星座シリーズと放課後シリーズだ。これはカバー絵をみずき健が描いていたと言う事もより一層気に入る理由となった。

ってなんか話がずれまくり。

氷室冴子の小説の中で漫画化されている物がいくつかあった。
先に挙げたざ・ちぇんじ、蕨が丘物語。
そして「なんて素敵にジャパネスク」
当時私はその漫画が在ると言う事を知り、古本屋へと出向く。
近所の古本屋はうまい事に少女漫画の単価が安かった。
少年漫画であれば1冊200円が相場の所を少女漫画だとその半額の100円で販売している所が多かった。

うまくあればよいのだがと思いながら向かった先の古本屋には、見事にその本はあった。なんて素敵にジャパネスク全11巻(外伝っぽいの1巻含む)。
全巻そろえても1100円と言う爆安価格。迷う事も無く購入に踏み切った。
読み進めると、これがまた少女漫画だという事はあまり気にならず。なんだこれなら少年漫画と変わりなく読めるじゃないかとその後少女漫画の古本を買いあさる時期が続いたりもするのだが。


……作品の内容に全然触れていないな……

至極活発な姫様が宮廷内……にも留まらずあらゆる場にしゃしゃり出ては波乱を巻き起こす痛快コメディー……だったり、幼い日の思い出の君と許婚との間で揺れ動く乙女心を描く……だったり、時の帝の命を狙う不穏な動きや宮廷に渦巻く人間模様を描く……のが合わさったようなそんな漫画。というか小説。

特に吉野の君を待つシーンがいいんだこれが。
普段は勝気な瑠璃姫が、って姫様ね。姫様がそっと待ち続けるこのシーンが。
深々と降り積もる雪の中で待っているシーンが。

誰に対して何を言いたいのかわからなくなってきたから了。

ラヂオの時間


HDDレコの中に録画されていた「ラヂオの時間」をなんとなく見た。

ラヂオの時間

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ラヂオの時間 スタンダード・エディション

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ラジオの時間じゃないのだな。
監督が三谷幸喜だという事は知っていたが、特に気にしたことはなかった。飯を食いながら見る番組として適当に選んだだけだった。
結局はまってキッチリ最後まで見たわけだが、作中にどこかで聞き覚えのある台詞が出てきた。

陪審員がどうたらこうたら。
あれ、これって「12人の優しい日本人」じゃないか。
12人の優しい日本人

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私が知っているのは映画の12人の優しい日本人だが、これはかなり好きな映画だ。もともとは舞台向けの脚本だった物を映画として撮った物だという聞いていたが、脚本を誰が書いたかなんて気にしたこともなかった。
今回、ラヂオの時間を見てもしやと思い調べて見ると、あぁやっぱり12人の優しい日本人の脚本を書いたのは三谷幸喜だった。

三谷幸喜はこういう遊び、すなわち作中に別の作品へとつながる一部を盛り込むといった手法を取るという事はどこかで伝え聞いて知っていたが、なるほどこれに気づけると面白い。思わずニヤリとしてしまう。
他には桃井かおりがラジオのパーソナリティをしているシーンもやはりニヤリと来る所だった。
警部補 古畑任三郎 1st DVD-BOX

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と、特に感想もまとまりもなく、了。

天使の卵の漫画化


最近どうも天使の卵の映画化についての話題で検索される事が多い。それだけ期待が高いのか何なのか。主なところでは主題歌が何になるのかに注目があるように思える。

今夜月の見える丘に

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探してみると噂話的にB'zではないか等と言った事も書かれているようだが、本当だろうか。情報は無い。と言うかあの映画にB'zって合うのか?と思ったがそう言えば「今夜月の見える丘に」とか歌っていたなと思い出す。こういう雰囲気の曲なら合うかも知れない。
映画に関しての情報が何か無いかとちょっと探してみたが特にめぼしい物は無かった。いまだ公式サイトも無い状況だ。いつごろ出来るのだろう。

ふと思い立ってタイトル「天使の卵」の元となった宝石を扱うサイトを訪れてみた。
そこに漫画化されていると言う情報を目にした。集英社より出ている雑誌コーラスの付録としてあったらしい。
うーん、読んでおきたかった……まぁおそらく単行本として出るだろうからそれを待つ事としよう。

そういえば村山由佳「星々の舟」が文庫化されて出ていた。
星々の舟

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第129回直木賞受賞作と言う事で広く知られたと思われるこの本。単行本発売当時に購入しようと思っていたら近所の本屋は売り切ればかり。
おいおい困ったなと思って何件も渡り歩く羽目になった。
結果、秋葉原近くの本屋で無事発見確保出来たのだが、結局いまになってもまだ読んでいないと言う体たらく。
読まないとな……と、そう言って放置している本がどれだけあるのやら。
星々の舟

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キーワード「天使の卵」を含む記事一覧

iPod shuffle/nano 専用ヘッドホン


impress AV Watchを見ていたら、こんな商品が出るらしい記事を見かけた。

RWC、iPod nano/shuffleを直挿しするヘッドフォン
-音質も最適化した「mTUNE」

shuffle用のボディカラーはホワイト、nano用はブラックで、ともに左耳側のハウジングにiPod shuffle/nanoを差し込むだけでiPod shuffle/nano専用ヘッドフォンとして利用できる。


今までにもヘッドホンのケーブルをなくす為のさまざまな機器を見てきたが、その殆どは電波を使って音楽を飛ばすだとかの仕組みだったが、まさかヘッドホンに音楽再生機器を挿して使うような物が登場するとは驚いた。
これもひとえにiPod shuffle/nanoのその極小の本体サイズが故だろう。
iPod nano 4GB ホワイト
iPod nano 4GB ブラック

impressの記事を見ると、なるほど専用と言うだけあって本体をヘッドホン部に装着した状態でもそのまま操作が可能になっている。
だが良く見るとnanoの場合は液晶部が丸出しになっており、今聞いている音楽が横にいる人に丸見え状態となる。うっかりとプライベートな情報が出ないように注意したい所だ。

しかしnano用がブラックしか無いと言うのは片手落ちも甚だしいと思うのだが……。

追記
impressに使用レポートが載っていたのでリンクしておく。

iPod nano直挿しヘッドフォンの実力とは?
-コードレスヘッドフォン「mTUNE for iPod nano」



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Yahoo!JAPAN文学賞


少々時期を外した感はあるが、Yahoo!JAPAN文学賞と言う物が開催されていた。
応募を受け付けていたのは昨年の7月から9月まで。募集要項には作品のテーマとして「あした」をテーマとした物である事が条件として付けられていた。
サイトを見ると総勢4517作品の応募があったようだ。
既にそれら作品からノミネートされた5作品についてが決められており、それら作品の中からYahoo!JAPAN賞が選出される予定となっている。
この5作品はネット上で読める形で公開もされている。それを読んだ人の投票によって決められると言う仕組みだ。これについても既に11月から12月までと言う事で、終了している。
残るは発表のみ。この発表は2006年1月中旬とある。
それぞれの作品を読み、どれが賞を取るのかと見てみるのも面白い見方かもしれない。

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ブログマガジン 2005年12月8日創刊


何気なくGoogle AdSenseの広告を見ていたらブログマガジンなるリンクがある事に気付いた。

2005/12/8本日発売!
ブログマガジンは書店およびコンビニエンスストアにて販売されます。
コンビ二はかなり入っていますが、全チェーンではありませんのでご了承ください(ファミマ・サンクスサークルK・ローソン・am/pmにあるのは確認しました)。


紹介記事は当然のごとくブログで書かれていた。

こういった雑誌の名前にまでなると言う現実を見ると、いよいよブログもそれに関する話題だけで1つの雑誌形態を取れるまでに知名度が上がったのだなぁと感じられる。一昔前であれば「ブログ」と言っても「何のこと?」と解らないという人が多かった。それが今では猫も杓子もと言った状況。
これは上記ブログマガジンでもインタビューされている「実録鬼嫁日記」がテレビドラマ化された事などが大きく関与しているのだろう。
おそらくはもはやブログ(blog)がウェブログ(Weblog)の略だなんて知らずに使っている人も多いに違いない。もっとも、言葉の持つ意味や用法などは時代の時々において移り変わるもの。古きにしがみつくばかりでは流れに乗り遅れてしまう。

なんか話がずれた。

とにかくこのブログマガジン、一度内容を見てみたいけれど発売日は2005年12月8日だ。今から手に入れる事は出来るのだろうか?
コンビニだと雑誌などは商品の入れ替わりが激しいのでもう無いのではないかと思えるがはてさて。狙うならば一般書店か。

天使の卵 映画化の注目度


最近このブログに訪れる人の傾向について見ていた。
どうも天使の卵が映画化されると言う記事に対してのアクセスが多いようだ。
キーワードは

天使の卵 映画


これをYahooで検索するとかなり上位に位置づいて表示される。と言うか1件目はまた別ものなので、実質この村山由佳著の天使の卵について書かれている最初のページとしてあがっていた様だ。偶々なのか、理由はよく解らないが。

折角なのでこうしてその事実を書き記すと共に、過去の日記を少し引っ張ってきてみよう。

小説すばる
http://sinsia.blog16.fc2.com/blog-entry-1025.html


確か、だが。
小説を読んで泣いたのはこれが初めてだった記憶。

なんにせよこの天使の卵と言う小説が映画化される事にそれだけ多くの人が興味を示していると言う事が、単純に嬉しい。

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